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サッカー ラツィオSD
「本田の獲得に全力を尽くした」のニュース

以下ニュースから引用

ラツィオのイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)が5日、CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑の獲得交渉について、「全力を尽くした」と強調した。また、同SDはエディ・レヤ監督やFWミロスラフ・クローゼとの確執を否定している。

ラツィオは先日、声明を発表し、本田獲得に向けたオファーが1300万ユーロとGKフアン・パブロ・カリソの譲渡だったことを明かしている。本田獲得を実現できず、市場最終日にMFアントニオ・カンドレーヴァを獲得するに至ったターレSDは、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように語った。

「ラツィオは本田を獲得するためにできるだけのことをやった。だが、それはできなかった。我々は1300万ユーロをオファーしたんだ。どのクラブにもできることではないはずだよ。最終的にはカンドレーヴァが加わった。いずれにしても良い選手だ。ウチのチームでうまくやってくれるはずだよ」

1月の移籍市場での成果を批判されているラツィオは、ターレSDがレヤ監督と衝突したと言われている。また、先日のミラン戦をコンディション不良で欠場したクローゼも、ターレSDとの口論が伝えられた。だが、同SDはこのように強調している。

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