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中国政府「イラン問題での対話再開を目指し、各方面に働きかける」

(以下引用)

中国政府・外交部の馬朝旭部長補佐(副大臣クラス)は12日、イラン最高国家安全委員会のバケリ副事務局長と会談を行い、同国のアコンジャド副外相とも会 見した。馬部長補佐によると、イランの核問題について深く意見を交換し、「中国は、イランと6各国の対話が早期に再開できるよう、働きかけていく」と述べ た。

イランを巡る核問題については、米、露、英、仏、中国の国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国が、交渉を行っている。中国は「対話こそが、問題解 決の正しい道」と主張している。そのため「中国は各方面と密接なパイプを維持し、イランと6各国の対話が早期に再開できるよう努力する」という。

馬部長補佐によると、中国はイランと国際原子力機関(IAEA)との協力強化についても応援する考えだ。

イラン側は「6カ国との対話再開を望んでいる。IAEAとは協力の強化を継続する」と述べた。

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